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後援会

令和2年度後援会総会は、コロナ感染症拡大防止の為、中止しました。

子ども達や障がい者が少しでも心豊かに暮らせるよう支援します

大切にしたい 助け合いの心    

飛騨慈光会後援会にご協力ください

 

飛騨慈光会後援会長 

 

 社会福祉法人飛騨慈光会は、昭和30年に飛騨地域の身寄りのない子どものために飛騨慈光園(現夕陽ヶ丘)を開園、その後昭和42年に障害を持つ子どもたちのための施設、山ゆり学園を開設されました。以降地域の皆様の力に支えられ「児童福祉・障害者福祉」に幅広く取り組まれ、今では飛騨の福祉推進に欠かすことのできない存在となっております。

 飛騨慈光会後援会は、飛騨の地に息づく“助け合いの心”を大切に育て引き継いでいきたいと思っています。広く飛騨地域の皆様に一人でも多く会員となっていただくとともに、地域の企業・各種団体の皆様にもご協力をいただき、この自然豊かな飛騨の環境を守り、飛騨全体の福祉の向上を願い、住みよい幸せな街づくりに少しでも役立っていきたいと思っています。

趣意書

 

飛騨慈光会後援会設立趣意書

平成18829

 

社会福祉法人飛騨慈光会は、飛騨地域の身寄りのない子ども達のため「飛騨慈光園」(現夕陽ヶ丘)を昭和30 年に開設したことから福祉事業への取り組みを始めました。当初は高山市仏教会の手で進められていた事業でしたが、高山市の婦人団体を中心とする精神薄弱児施設建設運動も引継ぎ、昭和42 年に「山ゆり学園」を誕生させました。

 以降、飛騨慈光会は地域の皆様の力に支えられながら、児童福祉・障がい者福祉に幅広く取り組む民間の社会福祉法人として50 年の年月を積み重ねてきました。

 

 山ゆり学園が開園した当時は、福祉の基盤は非常に弱く、安定した福祉事業の継続には資金的な助けがどうしても必要でした。そこで、飛騨慈光会では昭和43 年、広く地域の皆様に飛騨慈光会の行う福祉事業を資金面から支えていただく仕組みを作りました。これがこれまで皆様方からご支援頂いてきた飛騨慈光会会員制度です。以後、この財源を基にして飛騨一円に施設を整備することができました。

 しかし、昨今の社会情勢や福祉をめぐる環境の変化、関係法令の改正等もあり、これまでの会員制度を維持することが難しくなってきました。こうした状況を踏まえ、今年度から飛騨慈光会の活動を支援する組織として「飛騨慈光会後援会」を立ち上げ、これまでの会員制度を引き継ぐことになりました。

 

 飛騨慈光会後援会の目的は、会員から寄せられた会費を基に、飛騨慈光会の施設利用者を中心とした子ども達や障がい者が少しでも心豊かに暮らせるように支援することです。その取り組みに共感していただける会員を一人でも多く増やすことで、「福祉」に対する支援の輪が大きく広がっていくと思います。

 また、飛騨慈光会後援会の取り組みの発展を通じ、飛騨地域全体の福祉の向上や住みよい幸せなまちづくりに、積極的に貢献できたらと願っています。


  

後援会だより 第13号

後援会だより 第13号

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