お知らせ
オフィシャルリリース
日本福祉大学提携社会福祉法人災害支援部会研修を行いました
2025-12-16
注目重要
飛騨慈光会は日本福祉大学の提携社会福祉法人として、災害時の連携・支援体制を構築しております。
今年度災害支援部会研修において「飛騨慈光会におけるBCP(事業継続計画)の見直しとBCM(事業継続マネジメント)の実践」というテーマで、題材として障害者支援施設高山山ゆり園の風水害を想定したBCPの見直しに取り組みました。
約半年にわたり、佛教大学の後藤至功先生と日本福祉大学の新美綾子先生によるコンサルテーションを受け、飛騨慈光会における災害対策をより実践に即したものとし、利用者の安全を第一にした避難の確保や指示命令の確認、発災時に職員がすぐに行動ができるように避難の手順等の可視化に取り組みました。
11月14日、15日 高山山ゆり園において日本福祉大学提携社会福祉法人災害支援部会研修が行われました。後藤先生による「事業継続計画(BCP)の理解と作成のポイント」と題する講義の後、飛騨慈光会におけるBCMの取り組み、高山山ゆり園の風水害における屋外避難訓練と訓練後の改善を含めた実践発表を行いました。二日間にわたり、全国からお集まりいただいた提携法人の方々と情報交換会やグループワークを通して活発な意見交換ができ、中身の濃い研修となりました。
また、飛騨県事務所、高山市役所、地域住民の方、保護者の方に参加していただき、飛騨慈光会における災害対策について知っていただく機会にもなりました。
保護者の方からは「取り組みを知り、安心しました」というお言葉をいただきました。
今後も発災時における飛騨慈光会の災害対策の指示命令の確認と各事業所のBCPを実効性のあるものにブラッシュアップしていきます。
今年度災害支援部会研修において「飛騨慈光会におけるBCP(事業継続計画)の見直しとBCM(事業継続マネジメント)の実践」というテーマで、題材として障害者支援施設高山山ゆり園の風水害を想定したBCPの見直しに取り組みました。
約半年にわたり、佛教大学の後藤至功先生と日本福祉大学の新美綾子先生によるコンサルテーションを受け、飛騨慈光会における災害対策をより実践に即したものとし、利用者の安全を第一にした避難の確保や指示命令の確認、発災時に職員がすぐに行動ができるように避難の手順等の可視化に取り組みました。
11月14日、15日 高山山ゆり園において日本福祉大学提携社会福祉法人災害支援部会研修が行われました。後藤先生による「事業継続計画(BCP)の理解と作成のポイント」と題する講義の後、飛騨慈光会におけるBCMの取り組み、高山山ゆり園の風水害における屋外避難訓練と訓練後の改善を含めた実践発表を行いました。二日間にわたり、全国からお集まりいただいた提携法人の方々と情報交換会やグループワークを通して活発な意見交換ができ、中身の濃い研修となりました。
また、飛騨県事務所、高山市役所、地域住民の方、保護者の方に参加していただき、飛騨慈光会における災害対策について知っていただく機会にもなりました。
保護者の方からは「取り組みを知り、安心しました」というお言葉をいただきました。
今後も発災時における飛騨慈光会の災害対策の指示命令の確認と各事業所のBCPを実効性のあるものにブラッシュアップしていきます。




