飛騨慈光会後援会

2018年10月24日 飛騨慈光会 2施設を見学しました

10月23日、後援会運営委員9名が飛騨慈光会 益田山ゆり園と大野山ゆり園を見学いたしました。

利用者の方がどんな風に暮らしてみえるのか、何に不便を感じれおられるのか、どんなところに後援会費が必要なのかを見てきました。

益田山ゆり園では、田村園長から施設概要の説明を受け、27年度後援会費で整備された階段昇降機の使用状況を伺いました。

利用者の高齢化、重度化により足腰は弱くなられた方が多くなっており、昇降機は一人づつの利用で利用者さんに不便をかけているとのこと。
エレベーターの設置も検討しているそうです。


利用者さんがさをり織りを織ったり、下請けで行っているシメジキャップの掃除をしているところを見学しました。
皆さん「どこから来たの?」「こうやってやるんやよ」とフレンドリーに迎えて下さいました。
根気よく作業をされています。


大野山ゆり園では、家垣園長から施設概要の説明を受け、中庭を囲むように配置されている施設内を見学しました。

備蓄用倉庫には発電機3台、防災グッズ、備蓄用食品を備えてありました。大雪や台風による停電の際には実際に使用されたそうです。


作業棟では利用者さんが牛乳パックを加工し油処理パックやはがきの作成、アルミ缶つぶしの作業をしている様子を見学しました。
利用者さんがやりがいを持て暮らせるような活動を支援しているとのことです。




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