飛騨慈光会後援会

2016年12月17日 飛騨慈光会に今年度第一次寄付2200万円を贈呈しました

 12月16日、運営委員会が開催されました。

 今回の主な議題は、これまでの活動報告と会費の実施報告、毎年12月に行っている飛騨慈光会への第一次寄付についてです。


 今年度も皆様に会費納入のお願いをさせていただいてまいりました。12月6日現在、2262万円を超える会費を納入いただきました。その原資を基に、今年度第一次寄付として2200万円を飛騨慈光会に贈呈することが議決されました。


 議決後、後援会の岡田贊三会長より飛騨慈光会の窪田理事長に目録が手渡されました。
 会費を納入くださいました会員の皆様に深く感謝申し上げます。


 また、飛騨慈光会が進めている高山山ゆり園の移転新築事業、グループホームの新設事業の進捗状況、老朽化した母子生活支援施設の取り組みの状況について岡本常務理事より詳しく説明されました。
 岡田贊三会長は「より具体的になりつつある高山山ゆり園の移転新築事業について、ますます後援会としてもがんばって応援していかなければならない」と発言されました。


 10月15、16日には東海北陸手をつなぐ育成会協議会が開催されました。
 その際、飛騨慈光会後援会の「永年にわたり知的障がい者の教育、福祉、就労支援に多大な尽力をされた」功績に対し感謝状が贈呈されました。岡田贊三会長が受領されています。


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