飛騨慈光会後援会

飛騨慈光会後援会規約

名称

第1条 本会は「飛騨慈光会後援会」と称する。

目的

第2条 本会は、「飛騨慈光会定款第一条 目的」に賛同し、飛騨慈光会の福祉にかかる諸事業に必要な協力と支援を行うことを目的とする。

事業

第3条 本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)飛騨慈光会の諸事業に必要な資金の寄付
(2)その他、目的達成に必要な事項

会員

第4条 本会の会員は次の通りとする。
(1)個人会員:年間会費1口以上を納入する者
(2)団体会員:年間会費5口以上を納入する団体

会費

第5条 会費は、1口1,000円とする。

運営委員

第6条 本会に次の役員を置き、任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
(1)運営委員:14名
2 補欠の役員の任期は前任者の残任期間とする。

役員選任

第7条 運営委員のうち、会長1名、副会長2名、会計1名、監事2名を運営委員の互選により選出する。

役員の職務

第8条 会長は本会を代表し、会務を統轄する。
2 副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時は、これを代行する。
3 運営委員は本会の重要事項の決定に参画し、又会務の執行運営に当たる。
4 監事は本会の業務運営及び会計を監査する。

顧問

第9条 本会に顧問を置くことができる。

事務局

第10条 本会の事務局を高山市山田町831-1飛騨慈光会内に置き、事務局長及び職員は会長が委嘱する。

会議

第11条 会議は総会・運営委員会・三役会議とし、会長がこれを招集する。三役とは役員のうち会長・副会長・会計をいう。

運営委員の報酬等

第12条 運営委員の報酬については、これを支給しない。
2 運営委員には費用を弁償することができる。
3 前項に関する事項は、別に定める飛騨慈光会後援会旅費等に関する規程による。

総会

第13条 総会は本会の最高議決機関とし、原則として年一回開催する。但し、会長が必要と認めた場合は臨時に開催することができる。
2 総会における議事の議決は、出席者の過半数をもって成立するものとする。
3 総会には議長を置き、その都度選任する。
4 会長は総会の2週間前までに総会の告知をしなければならない。告知の方法は、高山市民時報紙上と飛騨慈光会後援会ホームページへの掲載によるものとする。

会計年度

第14条 本会の会計年度は4月1日から翌年3月31日までとする。

規約の改廃

第15条 この規約の改廃は運営委員会にて発議し、総会の同意を得て決定するものとする。

附則

附則

・第12条に定める総会は、当分の間、第11条の運営委員会をもって代えることができる。
・第13条に定める会計年度は、初年度のみ発足の日より翌3月31日までとする。
・この規約は、平成18年(2006)8月29日から施行する。
・この規約は、平成18年(2006)10月20日から施行する。
・この規約は、平成19年(2007)3月14日から施行する。
・この規約は、平成19年(2007)5月26日から施行する。
・この規約は、平成21年(2009)5月16日から施行する。

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